一般社団法人東京都療術師会

会員の方へのお知らせ

2026.09.08
第一回東京都委託施術者講習会
会場:北とぴあ 第一会議室
時間:午後1時~5時
2026.10.01
理事会
会場:事務所
時間:午後2時~
2026.10.27
第二回東京都委託施術者講習会
会場:北とぴあ
時間:午後1時~5時
2026.11.23
第38回日本療術学会
会場:新潟朱鷺メッセ
2026.12.10
解剖見学実習
2027.02.09
第三回東京都委託施術者講習会
会場:北とぴあ 1601会議室
時間:午後1時~5時

一般の方へのお知らせ

参加希望の方は事務局迄連絡ください。

2026.09.08
第一回東京都委託施術者講習会
会場:北とぴあ 第一会議室
時間:午後1時~5時
2026.10.27
第二回東京都委託施術者講習会
会場:北とぴあ
時間:午後1時~5時
2026.11.23
第38回日本療術学会
会場:新潟朱鷺メッセ
2027.02.09
第三回東京都委託施術者講習会
会場:北とぴあ 1601会議室
時間:午後1時~5時

一般社団法人東京都療術師会の
ホームページをご覧いただき、
誠にありがとうございます。

私たちは、療術を通じて地域社会の健康増進と福祉の向上に寄与することを目的として活動している団体です。
現代社会では、生活環境の変化やストレスの増加などにより、肩こりや腰痛、疲労感、睡眠の乱れなど、日常生活の中でさまざまな身体の不調を感じる方が増えています。こうした症状は、必ずしも病気として診断されるものばかりではありませんが、生活の質を大きく左右する重要な問題でもあります。
私たち療術師は、人が本来持っている自然治癒力を大切にし、身体のバランスを整えることで健康の回復や維持をサポートする専門家です。地域に根ざした施術や健康活動を通じて、子どもから高齢者まで幅広い世代の方々の健康づくりを支えてまいりました。
東京都療術師会では、会員の技術向上のための研修や研究活動、健康に関する情報発信、地域社会への奉仕活動などを行い、安心して療術を受けていただける環境づくりに努めています。
これからも療術の普及と発展を図りながら、皆さまの健やかな生活に貢献できるよう努力してまいります。
本ホームページでは、療術についての基本的な情報や当会の活動、会員施術院の紹介などを掲載しております。療術に関心をお持ちの方や健康についてお悩みの方にとって、少しでもお役に立てれば幸いです。
今後とも一般社団法人東京都療術師会をよろしくお願い申し上げます。

療術とは

療術とは、人が本来持っている自然治癒力を高めることを目的とした施術法の総称で、手技療法・電気療法・光線療法・温熱刺激療法の四部門があります。
日常生活の中では、肩こり・腰痛・疲労・睡眠不足・食欲不振など、さまざまな身体の不調が起こります。療術ではこうした症状に対して、薬や手術に頼らず、この四部門の施術を通して身体の状態を整えることで不調の軽減を目指します。人の身体に備わる回復力を引き出し、より健康的な生活を送れるよう支援することが療術の大きな目的です。
療術の基本理念は「有効であり、かつ無害であること」です。身体への負担をできるだけ少なくしながら、自然な回復力を高めることを重視しています。そのため、お子さまからご高齢の方まで幅広い世代の方々に利用されています。
東京都療術師会では、こうした療術の理念を大切にしながら、施術技術の研鑽や研究活動を行い、地域の健康づくりに貢献しています。療術を通じて、一人ひとりが健やかで充実した生活を送ることができる社会を目指しています。

(一社)東京都療術師会の歩み

昭和31年4月17日東京都療術師連合会 設立
昭和22年、療術行為がアメリカ占領政策の一環として禁止されたため、昭和31年、療術の存続運動のために都内一円の療術業者団体が大同団結し、結成されたのが本会の前身である東京都療術師連合会です。
昭和46年9月6日社団法人東京都療術師会 設立許可
東京都知事より社団法人の許可を得て本会が設立されました。
平成25年4月1日一般社団法人東京都療術師会 設立
「公益法人制度改革」の新制度に基づき、一般社団法人への移行認可が認められ、現在に至る。

療術四部門とは

手技療法

主にカイロプラクティック療法、整体等
背骨や骨盤などの骨格と、筋肉の様な組織の活動の調和が保たれていると、神経系・ホルモン系・循環系などの作用が順調なため、良好な体調が維持できます。しかし、筋骨格系に異常が現れると、痛みだけでなく内臓の機能や抵抗力も低下します。このアンバランスな部位を再び正しい状態に調整して、内なる治癒力を高める療法です。

電気療法

イトーレーター等
電気療法は、高周波電流、低周波電流、超短波を体に作用させる施術法です。電流が体内を伝わるときに発生する熱や電位変化による神経細胞の刺激によって、疼痛緩和、疲労回復、筋肉の非活動性萎縮の防止などの効果があります。

光線療法

コウケントー、サナモア式光線療法等
光線療法は、紫外線、可視光線、赤外線などの光化学作用や深部温熱作用を利用した施術法です。治療目的によって利用する光線のスペクトルが異なりますが、光線を当てることで、生理機能を整え、また鎮痛・消炎・解毒作用や皮膚の抵抗力の改善などの効果が期待されます。

温熱刺激療法

イトオテルミー、温灸治療、平田式心療法等
温熱刺激療法は、皮膚に熱を加えたり物理的な刺激を加えたりする施術法です。刺激された皮膚の周辺では血液やリンパの循環が改善されますので、鬱血の解消や鎮痛・消炎、痙攣の緩和、新陳代謝の促進などの効果が期待されます。また、刺激は皮膚表面だけでなく、神経系や内分泌系を通じて臓器などにも伝わり、 自然治癒力が高まります。